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	<title>秘密でい～よね!? &#187; 旅行記</title>
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		<title>イタリア旅行記・12/27 五日目〜Firentze &amp; Roma</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 15:24:55 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[そして旅の最終目的地であるローマへ移動すべく、ユーロスターに乗りました。バスだと3〜4時間ぐらいかかるのかな、それがわずか1時間半で済むので楽なんです。だけど5時起きのスケジュールは辛かった……


ローマ観光は以下の通り。

コロッセオ(Colosseo)
トレヴィの泉(Fontana di Trevi)
スペイン広場(Piazza di Spagna)
サン・ピエトロ大聖堂(Basilica di San Pietro)
カンツォーネを聴きながらの夕食

ユーロスターを下車したテルミニ駅(Stazione Termini)からバスでコロッセオに移動。ありふれた言葉になってしまうのですが、壮大な建物に圧倒されます。ガイドさんに各所の説明を受け、見るだけではなく古き時代にここでどういうことが行われていたのか実感しました。

旅行ガイドや各種サイトで紹介されているように、コロッセオの周辺はコスプレと言えばいいのか、昔の格好をした人たちがいます。写真を一緒に撮ると数ユーロ支払うというものです。完璧な人もいれば、隙間からタオルとか見える人もいて、クオリティにも差がありました。

コロッセオを後にして免税店の三越を経て、トレヴィの泉へ行きました。

混雑しておりスリには注意と言われ、気をつけながらコインを投げ入れてジェラートを堪能。キャラメルクリーム味で2.5ユーロだったかな？おいしかったです。

なおこのお店にはなぜか「Nakata Japan」なる味があり、日本人目当てなのか地元チームであるASローマがスクデッド獲得したときのゴールをたたえてつけたのか、どっちなのでしょうか。おそらく前者だと思いますが。
続いて訪れたのがスペイン広場です。

ローマの休日で有名なこの場所も人があふれていて、油断するとやばそうな感じがしてました。
ここの教会の前にも綺麗なプレゼピオが飾られていあしたよ。
昼食を挟んで訪れたのは世界一小さな国家、ヴァティカン市国です。
サン・ピエトロ広場からサン・ピエトロ大聖堂を見たときには、これまた壮大な建物が我々を出迎えました。

カトリックの総本山であるこの地には世界各国から人が集まり、係員が昼食後の休憩などの影響もあってか、入場するまで約40分ほどかかった気がします。空港と同じような金属探知機でのチェックを受け、入場して中を見てびっくり、天井などの模様はすべて絵ではなくモザイクとなっています。

そのため写真撮影でフラッシュもOKとなっています。本来はフラッシュによって絵が傷むためにフラッシュなしなら撮影OKってところは、何カ所もありました。
たとえば二日目に訪れたスフォルツァ城の市立博物館とか各地のドゥオーモとかね。
聖地でもあるこの地には、プレゼピオも大聖堂と広場の両方にあります。広場の方のプレゼピオの真っ正面は、たくさんの人であふれています。

ヴァティカン市国を抜け、移動のバスに戻るときにネタを発見しました。このポスターの意味がわかりますか？

写真の主は地元のヒーローであるローマの10番トッティです。そこに書かれているのは「Totti loves Lazio」と言う文字で、ご丁寧にラツィオのエンブレムまで書かれています。
そう、ローマのライバルチームがラツィオなんですよ。サッカー好きでないとこの意味がわかりにくいと思いますが…
この日の夜はカンツォーネを聴きながらイタリア料理を堪能すると言うことで、歌声とオルガンの音で楽しみました。

歌っている人はCDを出すのか出したかで、現物を見せながら紹介してました。
そんな感じでローマの初日は終わりました。
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		<title>イタリア旅行記・12/26 四日目～Firentze &amp; Pissa</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 04:25:07 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[イタリア旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[旅行記]]></category>

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		<description><![CDATA[さてハネムーンも終盤にさしかかってきました。

まずはフィレンツェの観光は次の通り。

花の聖母教会ドゥオーモ(Duomo)
シニョリーア広場(Piazza della Signoria)
ヴェッキオ宮(Palazzo Vecchio)
ウッフィツィ美術館(Galleria degli Uffizi)

次いでオプションツアーのピサです。

ドゥオーモ(Duomo/Cattedrale)
斜塔(Torre Pendente)

フィレンツェの街の中を散策しつつ、ホテルから近くあるドゥオーモへ移動。昨日はクリスマスで祝日、この日も聖ステファノの日(Santo Stefano)ということで祝日、クリスマスを自宅で過ごしたイタリア人が街へ繰り出すとのことです。
そういう理由ではなく、ツアーのスケジュールの都合からドゥオーモとヴェッキオ宮は外から見て完了。シニョリーア広場も周りを見学して終わりという感じでした。

一番時間を割かれたのはウッフィツィ美術館の見学で、かの有名なボッティチェッリの『春』や『ヴィーナスの誕生』などを駆け足で見学しました。1時間から1時間半ぐらいだっけ、いろんな作品を堪能するには時間が足りないですよね。
これはツアー参加と言うことで仕方がなく、いやなら個人で行くしかないんでしょうね。
なおこの美術館は撮影禁止なのですが、外の風景は撮影できたりします。といっても撮影ポイントは限られていて、3階の端から写せるヴェッキオ橋(Ponte Vecchio)と同じく3階のバールから写せるヴェッキオ宮ぐらいです。


&#8212;&#8211;
お昼ご飯の中華料理を食べ、午後はオプションツアーでのピサ見学。
有名な斜塔ですが、登るためには事前予約をすることもできるそうで、この日は登れたらラッキーという感じで現地に行った次第です。14時過ぎに到着し、チケット売り場に行くと上れるのは17時だったため、帰る時間の関係で皆断念することに。
うちら夫婦は登るつもりもなく、最初からドゥオーモ目当てだったので問題なし。その大きさには圧巻されますね。

ピサ・ロマネスク様式の内部も見事な作りです。

ここにもプレゼピオがあり、クリスマスを過ぎているので赤ん坊も飾られてました。幻想的ですね。

なお外は大雨のため、斜塔の写真はこんな感じのみ。さすがにカメラの雨対策まで準備が間に合わなかった。登れたら眺めとか撮れたんだろうけどね。

なおピサは斜塔が有名なため、お土産もそれにちなんだものが多い。なのでこんな感じです。

かなりきわどいものもありましたが……
ま、それはご自分の目でご確認ください。
&#8212;&#8211;
午後が自由行動だったので、夕食は各自でとるようになってました。
いざというときのためにカップヌードルを持参していたため、それを夕食として仲良く食べました。予想に反してお店は色々やっていたので、持参しなくても良かったかな？
ただイタリアでは飲料水としてミネラルウォーターを購入する習慣があるため、夜の街へと繰り出しました。そこにあったのが99セントショップです。名前の通り、日本の99円ショップと同じようなものです。

普通のところではだいたい1本1ユーロなので、若干お得でした。だってフィレンツェのホテルの場合、冷蔵庫内の水は5ユーロですから。セントで言えば500セントという訳ですよ。ぼったくりじゃないの？
今日の教訓、行けば何とかなる。自分の足で探せ。
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		<title>イタリア旅行記・12/25 三日目～Venezia &amp; Firentze</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 01:17:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hide</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタリア旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[旅行記]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは二日目のクイズの答えからです。

ヴェネツィアの街が満潮の時間帯に水没するため、この日の朝食を廊下で食べるためです。ええ、0階の食堂も水没するため、朝食には使用できないんですよ。
そんなわけで朝っぱらは従業員の人も長靴を履いていました。朝の4時半ぐらいから水が引き始めて、出発する頃にやっとホテル内は歩けるようになっているぐらいです。
これが出発時のホテルの入り口ですが、水かさが増して濡れていたのがおわかりでしょうか？

なので町中もこんな感じで、簡単な足場が組まれています。これは有名なサン・マルコ広場の様子です。

順序しましたが、ヴェネツィア観光は次の通り。

サン・マルコ広場(Piazza San Marco)
ヴェネツィアングラス工房見学
リアルト橋(Ponte di Rialto)
自由行動
ゴンドラ体験

最初のサン・マルコ広場は上の写真のように、到着時はもやがかかった状態、かつ水が引いていない状態でした。おまけにこの日はクリスマス(Natale)と言うことでイタリアでは祝日に当たり、いろんなお店はお休みであり、有名なサン・マルコ寺院も地元の方のクリスマスミサのために一般の入場はできませんでした。
そんな中、元気に営業していたのは創業は1720年という老舗のCaffe Florianです。時間や費用の関係で入りませんでしたが、その外観を見るだけでも歴史を感じられます。

次に移動したのはヴェネツィアングラス工房です。

5分程度の工房見学の後で、ヴェネツィアングラスの販売コーナーへ移動。お買い得という話より、夫婦で使用するためにグラスを購入。ヴェネツィアに限りませんが、今回のツアーでは各地の免税店、販売所へ案内され、購入を促進されると言うことがありました。
イタリアのトイレは場所によって有料だったり、汚かったりするため、こういうところの綺麗なトイレを借りたりする都合もありますが、いろんな提携とかあるんでしょうね。
そういうものだと割り切って、旅を楽しむことをおすすめします。
その後で移動したのがリアルト橋です。16世紀に木製だった橋を石造りに変えたものです。実は有名な溜息の橋が補修工事のため、まともに見られないので変更になった次第です。

橋の上から見る運河は絶景ですよ。ここに限らず、運河のある風景は見ていて心が癒されます。
広場に戻った後はしばしの自由行動。補修工事中の溜息の橋を見に行きましたが、確かにこれは寂しかった。

イタリアの文化というか精神というか、古い建物は壊さずに補修・補強して保存しています。そのために見学不可の場合もありますので、不安な方は旅行会社や観光協会に問い合わせした方が良いかもしれません。
これは海の向こうに見えるサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会です。今回のイタリア旅行で晴れの空を見たのはヴェネツィアの午後、初日のローマの午後ぐらいだっけ？雨が降ることが多く、降らないだけ曇りでもましに思えたぐらいです。

なので写真が全体的に暗く感じるかもしれませんが、本当にそんな感じだったと思ってください。
自由行動の後はゴンドラ体験。ツアーだったのでカンツォーネを楽しみながらでした。

さすがに水上は寒かったけど、陸上からとはひと味違う光景を楽しめます。

おまけですが水路にも標識というものがあり、最高速度や水深というものが表示されていました。
昼食を食べた後はバスでフィレンツェへ移動。
まずミケランジェロ広場へ移動し、高台からの眺めを堪能。

ここにはコピーですが『ダヴィデ像』が存在し、人気の撮影スポットなっています。なので他の国の人と取り合いになります。タイミングを見計らって、奪取するのが大事ですよ。

お次は冷えた体を温めるべく、夕食のお店へと移動。
赤ワインを堪能しつつメインディッシュのお肉へ。なぜか他の人よりも多く分けられ…

それを完食した頃に嫁が「Ancora?」と尋ねられ、戸惑っていたらほかのテーブルからお肉が運び込まれ、さらにノルマが増えた。

これは冗談だったらしく、残しても許されましたが。
そうそう、イタリアでは何も言わず食事を残すといやな顔をされます。ガイドさん曰く、そんなときは「Dieta」と言うそうです。つまり、ダイエット中なので食べられないという言い訳をするわけです。
この日の教訓、ちゃんと意思表示しなきゃダメ！
ホテルに着いたらワインのおかげもあり、ぐっすり眠れれました。
疲れもあったと思うけど…
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		<title>イタリア旅行記・12/24 二日目～Milano &amp; Venezia</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 01:05:40 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[イタリア旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[旅行記]]></category>

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		<description><![CDATA[起きるとミラノの朝は雨、イタリアっぽい天気です。
一昨日まで降っていた雪も少し溶けていたもの、まだまだ残っていました。


この日のネタとしては、まずLa Gazzetta dello Sportという現地のスポーツ新聞をホテルで見ることができました！サッカー好きの方ながらご存じのエルゴラッソがあやかった色の新聞です。
あいにくイタリア語に精通しているわけではないので、写真や単語レベルで内容を判断し、改めてカルチョの国なんだと実感したわけです。

ミラノ観光は次の通り。

スフォルツァ城(Castello Sforzesco)
スカラ座(Teatro alla Scala)
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア(Galleria Vittorio Emanuele II)
ドゥオーモ(Duomo di Milano)
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(Chiesa di Santa Maria delle Grazie)

最初のですが、バスの中から見たときに大きさなどに圧巻されました。1466年に完成したそうで、500年以上前のものが残っているんですよ。歴史あるたたずまいに圧倒された感じで。ここのお城だけではなく、ほかの建設物や美術品などにもパワーに圧倒され続けていました。

なお、お城の中にある市立博物館(Civici Musei d&#8217;Arte e Pinacoteca del Castello Sforzesco)もすごかったですね。作品などは各種ガイドブックや旅行や美術専門のサイトに任せるとして、とりあえずこの一枚、ミケランジェロの未完の『ロンダニーニのピエタ』です。見る方向を変えると表情などが変わるというもので、ガイドさんの話を聞いて試してみるとビックリします。
現地で見られる方は、是非ともお試しください。

次のスカラ座は残念ながら外観のみで、簡単な説明のみで終わりました。

次のガッレリアはレンズの関係で全体を写せませんでしたが、写真の真ん中にツタが見えますか？12月からだっけな、下まで伸びているツタを触りながら二人でキスをすると、ツタに飾られているランプがつくというのをやっているんです。

ほかの新婚カップルが遠慮する中、ネタ好きなうちら夫婦が手を挙げてチャレンジしました。
1回目は失敗、係員が「One more」と言われたので再度チャレンジして無事点灯、ハネムーンでのいい思い出となりました。
通りを抜けて登場したのが、次のドゥオーモです。世界で2番目に大きなもので、一番大きいのはローマのサン・ピエトロ大聖堂のものです。

中に入ってもビックリ、その荘厳さに圧倒されるばかりです。

例によって細かいところは専門のところに任せるとして、クリスマスのこの時期ならではのものが飾られていました。クリスチャンの方はご存じだと思いますが、プレゼピオというものです。教会だけではなく、町中にも飾られていました。

この日はクリスマスイブのため、イエスの生誕前のために赤ん坊の姿がないのがおわかりでしょうか。

ガイドさん曰く、現地の人たちもイブの時には飾らないそうで、クリスマス当日に赤ん坊を飾るのが一般的だが、面倒な人は最初から飾ってしまうそうです。
本来の意味を考えると、それでよいのかという心の中で突っ込んでおりました。
その後で昼食をとり、この日のメインディッシュとなるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へと移動しました。

名前を聞いただけで、ここに何が飾られているのかわからないと思います。この教会にある修道院の食堂に、かの有名な『最後の晩餐』があるのです。
全世界からの予約制で、一日に1,000人しか見られないそうです。幸いにしてツアーメンバーのみで見学することができ、ゆっくりと鑑賞することができたわけです。たった15分という制限時間でしたが、見られただけでも幸せを感じられます。
ミラノの観光はこれで終わりとなり、次の目的地であるヴェネツィアへバスで移動。雨がやんでいた場所もあったものの、到着すると雨、宿泊するホテルまで荷物を引きずってみんなで移動です。
食事とかしていたら雨もやんだりしたけど、夜景を見ながら明日の観光が楽しみとなりますよね。
この日の教訓、イタリアでは雨はつきもの、傘は必須、荷物の防水対策も必要
さてここでクイズです。この写真はホテルの1階の廊下です。イタリアでは0階から数えるため、日本で言う2階に相当します。なぜこんなものが設置されているのでしょうか。

答えは翌日に。
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		<title>イタリア旅行記・初日～ミラノへ</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 17:12:41 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[旅行記]]></category>

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		<description><![CDATA[唐突ですが、イタリア旅行記を開始します。
五日目までは原稿が仕上がっているので、画像が用意すればすぐにアップできるんですが、明日は初詣とかに出かけるんだよな……
ま、頑張ります。

出発は2009年12月23日、成田空港からミラノのマルペンサ空港を目指して旅立ちました。
毎日のようにネタに恵まれている今回の旅ですが、スタートは行きの飛行機から。ヨーロッパまでの飛行時間は12時間を超え、想像していたよりも疲れたというのが正直な感想かな？今までの飛行機での旅はせいぜい1時間程度で、12時間以上座りっぱなしというのは大変ですよ。
あいにく窓側の席になったため、自由自在に立ったり座ったりもできず、何度も座る位置をずらしてしのいだ感じで。通路側に座って歩き回れるようにするか、窓際で窓からの景色を楽しむのか、ちょっと悩ましいものがありますよね。
&#8212;&#8211;
そんな話はどうでもよく、上記の通りに12時間を超える旅のため、行きの飛行機ではお昼とおやつ、夕食と3回の食事タイムがありました。当然のことながらワインも選べましたが、やっぱり食事の後はコーヒーやお茶を飲みたいもの。日本人の利用者も多いのか「水」や「緑茶」という単語も通じましたが、夕食の時に紅茶を飲もうとして、「English tea」と頼んだわけですよ。
そしたらボクの分は入れてくれたものの、嫁の分を入れずに引き上げてしまった。
お昼の時には「Come back」といって戻ってきてくれたのでそれを期待していたのだが、あっさりと食べたやつを回収する時間に。
あきらめきれず、「English tea!」と頼んでみたら、あっさりと「Finish!」と言われてしまった。
この日の教訓、ほしいものはさっさと頼め。
その後、無事に空港に到着し、携帯電話は国際ローミングサービスへ入ったいたため、あっさりと現地モードに切り替わり、時差8時間の時刻を指し示し、イタリアへ来たんだなと実感しました。

ちなみに到着時のミラノは雨、前日までは寒波の影響で雪が降っており、各地で交通機関が麻痺、下手したら飛行機が飛ばなかったかもしれなかったそうです。
そんな感じで初日はホテルに到着し、爆睡しておわりました。
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