今日という日

先週は風邪を引いて不調で、今週は徐々に調子が戻ってきた今日この頃。
本日が31歳の誕生日だったわけですが、特別なことがあることがないまま一日が終わろうとしてます。

あ、新木場ではポルノのライブがあったんだ。
バースデーライブというのを体験したかった。
でも平日だとチケットを押さえにくいし、今回は箱が小さく特別獲りづらかったし。

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話は変わり、三十路になってからは年を重ねることに対して、嬉しいと言うよりも複雑な心境かな?
一年一年の積み重ねがより重要になっていくのに対して、まだまだ不十分だと思っててね。
忙しさから解放されつつあるものの、心身ともに疲弊している感じで、もうちょっとゆとりがほしいかな?
徐々に生活のリズムを戻して、来年ぐらいには完全復活したいわ。

今のところ、今後の抱負とかが思いつかない。
とにかく、のんびりしたいというのが本音かも。
温泉旅行にでも行こうかしら?

王冠は輝かず

最後のサッカーネタ。
先週末は埼玉スタジアムへ行ってきました。
試合前に掲げられた王冠

試合はご存じの通り、アントラーズがレッズを破って最終節がおもしろくなったわけです。
やっぱりACLを制覇したことにより、レッズは精神的な部分で切れてしまったところがあるのではないだろうか?
うちもナビスコを制覇した後のグタグタぶりは、ちょっとそっとじゃないぐらいひどかったから。

だけどさすがに今週末は、心身ともに違うんじゃないかと。
明日の天皇杯が、どの程度影響するのかわからないけど…。
日産スタジアムをジャックするであろう、赤く燃えたサポーターたちが大いなる力になるはずだ。

横浜FCにとっては観客動員数の記録とかが話にあがっているけど、ピッチ上の選手たちはそれどころじゃないと思うのだが。
前代未聞の状態になるような気がしてならない。
その頃ボクはフクアリで、今シーズン最後の試合を堪能しているはずだけど。

泣いても笑っても後1試合、J1もJ2もどういう結果が待ち受けているのかわからない。
笑う人もいれば、涙を流す人もいる。

さあ、あなたはどっち?

明日へつなげる勝利

まだ続くサッカーネタ。
五輪予選の最終戦、国立競技場で行われましたね。
体調が良ければ現地に行こうとしたのだけど、日曜日のダブルヘッダーで風邪気味だったので断念しました。
おうちでぬくぬくと見ていたわけですが、北京へ行けることが決定して良かった。

やはり自分のチームの水水の二人が気になるわけで、元気にプレーをしているのを見ると安心する。
願わくば、来年の本戦でも活躍してほしいものです。

いろんなプレッシャーがあっただろうけど、北京への切符を勝ち取った代表、そして一番のプレッシャーを受けていた反町監督に敬礼!
リーグ戦でもっと経験を積んで、さらなる飛躍を。

そう言えばそうだった

稲毛からフクアリへと移動し、トップのマリノス戦を観戦しました。
そのまあ、なんですか?
フクアリでマリノスに勝てないのは仕様なのか?

先制されて追いつき、逆転するまでは最高だったよ。
2点目のクロスをあげた羽生と勇人

だけど、逆転してすぐに同点に追いつかれるのは…。
さらに逆転を許すのは…。

はあ、何でホームで勝ちゲームを見られないものなのか。
今シーズン、ホームで負けなかったのはジュビロ戦の勝利とレイソル戦の引き分けだけっすよ。
ナビスコカップでもサンフレッチェに勝っただけで。
リーグ戦に限って言えば、未だに見届けた勝ち点はわずかに「4」。
前勝ち点の十分の一にも満たないなんて、試合後に選手たちが謝る姿なんて見たくないよ。

千羽鶴を持って引き上げる巻
そうそう、試合後にはサポーターから千羽鶴が届けられました。
マリノスサポーターからもエールをいただきました。
感謝したけれども、「それならお見舞いがてら勝ち点3をくれ」と嘆いたのはここだけの秘密。

「こんな時だから勝ちたかったのはよくわかるけど、うちの選手たちはどちらかと言えば不器用な方なので、心身ボロボロだった状態で勝つのは難しいよな」と気づいたのは、翌日のEL GOLAZOを読んでいたときだけど。
必死にもがいてときに、それを手助けできないのは辛いものだ。
今週末の今シーズンを締めくくる試合では、なんとしてでも勝利をプレゼントしたい。
相手はグランパス、何とかなるようなならないような…。

次の戦いに向けて

ああ、いろいろあって間隔が開きすぎた。
なのでサクッと行ってみよう。

もう約十日前となったなでしこリーグD2、今季最終戦を稲毛まで見に行きました。
バスの時間を読み間違えて、ギリギリについてしまったという情けなさ。
今年はこんなのばっかりだった。

前節の時点で2位確定を決めていて、シーズンをどうやって締めるのかという戦い。
前半に生成するものの、前半終了間際に同点にされてしまうという展開。
後半の戦いがどうなるのかが心配だったが、No.7 川村選手の豪快なミドルで勝ち越し、最後はキャプテン清水選手の追加点で今シーズンを勝利で終えることができた。
3点目となった清水選手のゴール

トップ共々、仕事とかで行けなかった試合が悔やまれる。
それでもトップの試合よりは見に行けた率が高いし、勝利の瞬間を見届ける瞬間も多かった。
来月の入れ替え戦に向けて、体調管理とともに仕事の都合をどうにかつけないと。
寒さに負けず、選手とともに戦うぞ!

2007年 第32節のメンバーと結果

イースタンリーグ
システム 4-4-2
チーム時価総額 5億6850万 → 5億4820万
キャプテン 佐藤 勇人

FW バレー(5) / 大久保 嘉人(4)
MF 羽生 直剛(6) / 茂原 岳人(4) / 佐藤 勇人(5*2) / 遠藤 保仁(7)
DF 藤田 義明(4) / 上本 大海(2) / 斎藤 大輔(4) / 山口 智(4)
GK 岡本 昌弘(0)
控え 山岸 智(2) / 工藤 浩平(7) / 高松 大樹(7)

合計 50fp(リーグ共通平均58.4fp)
累計 835fp
シーズン 1885fp

イースタンリーグ 16,173チーム中 11,574位(↓)
リーグ共通 127,583チーム中 26,846位(↓)

ただひたすら落ちていく…。
このままだと降格してしまうかも…。
や、やばいじゃん…。

だけどチャンスはあと2回だけ、やるだけのことはやらなければ。

うーん、ジェフ固めはやめておくべきか?
でもチームを応援したいという気持ちはあるし。

だけど、こういう感情的な采配が、今のこの状況を招いたんだから。
大なたを振るうべきかな。

遠く離れたあの場所で

何から話せばよいのやら。
すでに遠い昔に思える五輪最終予選、ベトナムとのアウェイ決戦。
必死に戦い、そのご褒美となったのか定かじゃないけど、ホームでの最終決戦のシナリオになるとは…。
「事実は小説よりも奇なり」と言うべきなのか?
翌朝にサウジアラビアとカタールの試合結果を見たときには、びっくりしたよ。

それにしても、試合後のインタビューを見てね、水本が一人の選手として成長しているんだなと思い、ちょっと感動してしまった。
晃樹も自分のプレーに満足することなく、さらなる上を目指していたし。

このときには、日曜日の試合をものすごく楽しみにしていたんだよね。
このときには…。