街の書店

昨日の帰り道、気まぐれでルートを少しだけ替えたら、遅くまでやっているはずの書店が閉まっていた。

営業時間が変わったのかと張り紙を見たら、なんと閉店していた

かなり昔からある書店で、記憶を辿れば高校の頃には確実に存在していた。中学生の頃はどうだっただろう。気軽に行ける場所ではなかったけど、多分存在していたんだろうな。

ここ数年は利用していなかったとは言え、知っているお店が無くなるというのはとても寂しい気がします。

 

地元で愛された書店がまたひとつ… 津田沼の書店「BOOKS昭和堂」閉店発表に惜別の声殺到

 

Amazonなどのネット通販が便利とはいえ、個人的に街の書店が無くなるのはまずいなと思い、極力実店舗で買うように心がけていました。

が、どうしてもより専門的な本を探していたこともあり、この書展ではあまり買うまでには至らなかった。

通勤時間を有効に活用するため、職場近くの書店で買うことも多かった。一時期は通勤路からも外れていましたから、そもそも機会すらなかったときもあった。

 

一昔前に比べれば、近くに競合店が増えたし、通販の影響もあって経営的に難しくなったのかと思います。それでも長い間、地元の方々を初めとする多くの人に愛された書店だったとまとめサイトを見て実感した次第です。

津田沼を代表する書店「BOOKS昭和堂」が来月で閉店

 

何事もバランスが大切だけど、やはり多少の便利さを犠牲にしてお店で買うようにしよう。

無くなるのはあっという間だが、また同じ業種のお店が出来るとも限らないし、機会が本当になくなってしまうかも知れない。

まあ、一個人がやったところで、大した力にはならないだろうけどね。

 

それはそうと、BOOKS昭和堂の皆様、長い間お疲れ様でした。

 

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