東アジア選手権・北朝鮮戦

阿部ちゃんの代表復帰、そして巻の代表選出と言うことで代表熱が沸々とわいてきていた東アジア選手権。
少しでも盛り上がろうとジェフサポで集まったりして観戦したのですが、あの試合は何だったんでしょうか?

必死さが足りないんだよ、気持ちが伝わってこないんだよ。
モチベーションがどうであれ、日本を代表して戦うチームなんだからさ。
よっぽど北朝鮮の方が「もう負けられない」という気持ちでぶつかってきた。
ガツガツ来たからカードももらっていたし、最後の方に足をつっている選手もいたけど。それに比べて日本代表の選手達は、まだまだ走れていたはずだ。

うーん、こういう試合を見てしまうと、一気にジェフへの愛が強くなってしまう。
次の中国戦では、もっと気持ちのこもったプレーを見せて欲しい。
それが出来る選手達が選ばれているはずだから。

レッズvsマンチェスター・ユナイテッド

昨日、ジェフの試合が何もなかったこともあり、埼玉スタジアムへ浦和レッズとマンチェスター・ユナイテッドの試合を見に行きました。
Voderfone CUP 2005
会社の人に埼玉県民枠でとってもらったこともあり、バックアッパー最前列と観戦のしやすい席だったんですよ。前を遮るものがないなんて、これ程快適だとは思いませんでした。
バックアッパー最前列の眺め

その試合ですが、ルーニーの活躍もあってマンチェスター・ユナイテッドがかったのですが、期待していたミドルが見られず残念。
2得点のルーニー
それでも、その名に恥じないあばれっぷりの片鱗は見られた気がします。
その証拠がこの記事。

ルーニー大暴れ!2発&暴言/親善試合(nikansports.com)

 ボールの下を軽くはじくように蹴るルーニーのチップキックが、ループを描いてGK山岸を越えていった。「あそこに蹴られたらどうしようもない」(山岸)と、お手上げのビューティフルゴールが後半18分、ゴールネットへと吸い込まれていった。後半5分には混戦から先制ゴール。鹿島戦(28日)では決定機をことごとく外した18歳のエースが、来日クラブ初の連敗危機を救った。

という風に誉められたのだが、最後のオチはこんな風に。

 ハーフタイムには、暴言を吐くシーンが場内スクリーンに大写しになってしまう場面もあった。ロッカールームに戻る際、柏原丈二主審に対して擦れ違いざまに、侮辱語である「tw×t」(女性器を示す報道禁止用語)を発した。口の動きから明らかだった。判定にいらつき、笛の後にボールを蹴り飛ばすなど、前半からイライラを隠せなかった。ゴシップ報道の対象として「ベッカムの継承者」といわれるが、再び話題を提供してしまった。

このシーンは思い切り見逃してました。

試合後にもかかわらず、試合に出なかった選手達はトレーニングらしきことをしていたのも印象的。
試合後の様子
どうやら試合後にはチャーター機で帰ったらしく、それに備えて身体を動かしていただけかもしれません。特に新聞記事とかにもなってなかったし。
ただ顔つきは真剣そのものでした。

スタジアムを出るとき、こんなレプリカを着た人を見かけました。
SHINJI ONO!!
元々マンチェスター・ユナイテッドが好きで、来日してからレッズサポになったのか?
それとも将来的にこういう風になって欲しいのか?
こちらも詳しい事情を知らないんですけどね。

ま、第三者的な立場で試合を見られて楽しかった。
気楽に見られる試合って良いですね。
また機会があれば、こういう試合を見に行きたいな。

第174回と第175回の結果

第174回
toto
7つ正解。
これぐらいの数値では満足したくない。

totoGOAL
1つだけ。
1つじゃどうしようもないな…。

第175回
totoGOAL
3つ正解。
半分当てても、あと2つ当てなきゃ意味がない。

ふーむ、なかなかどうしてうまく行かないものか?
こんな事では、1億円へはまだまだたどり着けない。

第175回の予想

totoGOAL
横浜C:12
水戸 :0
甲府 :1
仙台 :2
京都 :23
山形 :12

カズ効果で横浜FCが盛り上がっているかと思って、こんな風にしました。
水戸はデルリスの移籍もあったので、無得点ってことで。
あとは京都が首位の意地を見せるのかなと。

ま、あれこれ考えても当たらないものは当たらないかな?

近い!!

昨日は蘇我スタの内覧会が行われたようで、これはきっとメディア向けのものだったと思います。
そこでの衝撃的な記事。

千葉新ホームはピッチと近い!わずか8m(nikkansports.com)

同球技場の売りはピッチとスタンドの近さで、最も近いコーナー付近で8・2メートル。最後方の客席でも、日産スタジアムの最前列(ピッチまで最短30メートル)よりも近い。

ってことは、日産スタジアムの真ん中に蘇我スタがすっぽり入ってしまうわけ?
一番遠い席で、日産スタジアムの最前列。
距離は一緒でも座席の傾斜などの関係から、蘇我スタのほうが上から見下ろす感じになるんじゃないかと思いますよ。

記事の終わりにはこんな風なくだりがあります。

8月半ばには命名権を買い取ったフクダ電子が正式名を決め、9月初めには千葉が練習試合を行う。

前の見学会のときに言っていたのは、この9月の練習試合のことなんですかね?
うまくいけば、このときに見にいけるかもしれません。

うーむ、声のとおりなどを含めて、まだまだチェックしたいことは沢山あるんだよね。
9月に見学会をやるならば、何よりも優先していかなくては…。

格好いいとは?

昨晩、男らしく有言実行云々と書いたけれども、サッカー界に格好いいと思える男がいる。
まずは誰もが知っているキングカズ。
新たな舞台に降り立つべく、新横浜で下車したときの話。

カズ、ハマに上陸!早速サイン攻め(nikkansports.com)

到着するなり「キング」ぶりを発揮。ホームでおもむろに白のTシャツを脱いで裸になると、黒のタンクトップに着替えたところで、周囲に発見され、ファンが群がる騒ぎとなった。その中を悠然と握手やサインに応じて「今度の舞台は関東だな」とつぶやき、新たな挑戦に闘志をかきたてた。

川崎に用があったようなのだが、きっとイヤな顔をせずに対応をしたんだろうな。
そりゃ電車のホームなどで着替えれば目立つけどさ。
その辺も狙っているかもしれないけど。

横浜FCについてはこんな感じ。

横浜Cデビュー戦で「カズカメラ」!!(WebHouchi)

 練習では早速エンジン全開。27日に神戸から横浜に移動したばかりだが、約2時間のフルメニューを消化。いきなりランニングで先頭に立ちけん引した。「気持ちよかった。みんなひたむきに一生懸命やってる」と集まった56人の報道陣の前で白い歯を見せた。

 栄光の道を歩んできたがJ2の環境に身を投じた。公共施設の人工芝グラウンド、プレハブの更衣室に100円硬貨投入で動くシャワー。練習用ユニホームも自分で洗濯するというカズは「読売クラブのとき以来だね」と笑う。

自分の好きなことのためには、どんな環境でもいとわないその姿、格好いいぜ!
ジェフの試合と重ならなければ、また三ツ沢へ見に行ってみたいですよ。
気持ちのこもった熱いプレーを見せてくれるんだろうな。
うーん、見に行きたい。

手前味噌ながら、先日代表に初招集された巻。
ジェフサポーターの間では経歴なども知られているけど、世間的には知らない人が多いのでまずそれを紹介。

巻 千葉氷上での得点力生かす(スポーツナビ)

 まさに異色の存在だ。熊本県立大津高1年の秋まではアイスホッケーもこなし、父・昇治さんが監督を務める県選抜で熊本国体にも出場した経歴を持つ。

と言うことで、最前線で身体を張ったらプレーを見せてくれます。
その代償として、こんな状態にあります。

184センチFW巻ドタバタ初代表(nikkansports.com)

 練習後、巻は満面に笑みを浮かべた。「W杯は、まだまだ遠いものだと思っていた。でもチャンスをもらった。高さのあるFWがいないんで、そういう部分を出したい」。持ち前の激しいプレーで負傷が多く、ゆがんだ右ほお骨が神経を圧迫し、今も顔面の右半分にまひが残る。でも、ようやくスタートラインに立てた喜びが、巻の体を前へ、前へと突き動かしていた。夢にまで見たドイツへ、巻が第1歩を踏み出した。

何となくどういうプレーヤーであるかは想像して頂けたかと思います。
あとは有名なオシム監督語録にこんなのがあって、

■2003年2月14日 新加入選手会見後の懇親会で新加入選手のご両親に

あなたは、息子さんを「最後まであきらめずに走る子供」に育てましたか?もしそうでなければ期待を
しない方がいいでしょう。もしそうなら、私が責任を持って育てます。

と聞かれた巻のご両親は「それだけは大丈夫です」という風に答えたそうな。
ちなみに、好きな言葉は「ONE FOR ALL」。

-好きな言葉は、特に何かありますか?
巻  「One for all.」という言葉。「一人がみんなのために」というような意味だと思いますが、自分の活躍がチーム全体のためになることが理想です。「ここぞ」という場面で、チームのために1点を取ることができるフォワードでありたいですね。

JEF’S FUN(i Style VOL.107)

ああ、やっぱ格好いいぜ!
こんなつたない言葉だけでは、巻という人物を伝えるのにはちっとも足りないわ。
百聞は一見にしかず、試合での姿を見てもらえば問題ないか。
実際に東アジア選手権でどれだけの時間が与えられるわからないけど、その熱いプレーを一人でも多くの人に見て欲しいですよ。

やっぱ格好いい男というのは、ひたむきに頑張るところにあるのかもしれない。
少しずつ適当なところとか直していかないと。

なんでだろ?

昼過ぎに、「今日は19時半で帰りますよ」と豪語していたが、夕方の状況判断から20時半に下方修正。
しかし気付くと時計は21時を過ぎていた。結局会社を出たのは半過ぎでしたが…。

うーん、明日こそ19時台に帰ってやる。
おまけに休日出勤なしでだ!

言ったことを成し遂げるのが、真の男と言うもの。
明日こそ成し遂げてやる。