仕事の帰りに渋谷によって、ブックファーストでサッカーJ+を買ってきた。
もちろんジェフのカレンダーがついているやつですよ。
平積みになっていた最後のだったような気がするが。
ナビスコカップ関連で写っているのがわかりやすい写真が載っていたり、関連記事を読んでいて気分的にはとても良い感じだった。
この本を買う目的の一つに、オシムの真実というコーナーがあるのだ。
どういうコーナーかと簡単に言えば、オーストリアで出版されたオシム監督の本があり、その一部を翻訳して載せているというものだ。
残念ながら日本語に翻訳された書籍というものは存在していないため、読もうと思ったらドイツ語で読むしかないんですよね。それが一部とはいえ、日本語で読めるというのはありがたいことなんです。
今回の話はサラエボ散策ということで、ユーゴスラビアでの内戦にまつわる話が出ているんですね。
最初は軽い気持ちで読んでいたけど、やっぱり考えさせられてしまった。
ボクは戦争というものを体験したことがない。
せいぜいテレビでの映像であるとか、新聞での報道とか映画とか。
間接的なものでしか戦争というものを知らない。
日本人の場合、第二次世界大戦前に生まれた方ぐらいかな?
あとは特殊なケースとして、海外で戦争に巻き込まれた人とか。
ほとんどの人が知らないと思う。
これから読む人もいるだろうし、内容についてあまりふれませんが…。
今こうして駄文を書いたり、休日になるとサッカーを見に行って騒いだり、ボケーッとテレビを見たり、リラックスして音楽を聴けるのはとても幸せなことだと思う。
日本では当たり前すぎるから、あまりありがたみを感じないかもしれないけど。
なんかそういう事のありがたさを実感しましたよ。
オシム語録として有名な発言の裏には様々な経験があるからこそ、一つ一つの言葉に重みがあるのではないだろうか?
だからこそ説得力もあるのではないだろうか?
そんな気がしてならない。
ふつうに生活できる幸せ、こんな大事なことを忘れちゃダメですね。
戦争を体験していないから何も語れないけど、世界平和に向けての活動なら多少なりとも協力できるかもしれない。
その活動がどういうものなのか、ちっともわからないけどさ。
戦争や紛争の中でも必死になって生きている人たちがいる。
こんなボクでも、そのうち何かの役に立てるかもしれない。
それまでボクも負けないよう頑張って生きる。
サッカーを通してでも何でも良いから、もっともっと平和になりますように。
Love & Peace!