一年の終わり

12月になって最初の週末、フクアリでリーグ最終戦がありました。
EL GOLAZOでは「ミドル王」なるものにノミネートされたけど…。
結局のところ、ミドル王にはなれなかったわけで、非常に物足りないシーズンとなってしまいました。
防がれた晃樹のFK

ジェフの勝利に立ち会えたのはリーグ戦で1回、ナビスコカップの予選で1回ずつだけ。
引き分けもリーグ戦で1回だけで、後は全部負けという結果。
正直言って、最終戦も見に行くべきかどうかで悩んだけども、シーズンチケット保持者として行かなくてはと思っていったんですが…。
最後の最後までガックリな結果でした。

今日のEL GOLAZOを見るのもだいぶ憂鬱だったけども、やはり一年を締めくくる時期になっちゃったわけですよね。
スポーツナビの犬の生活ではこんな感じです。
鹿島の快挙、千葉まとめ&来季展望=犬の生活

今年は録画や中継を含めて、ちゃんと試合を見てないことが多いのでボクはまとめられないですな。
来年はもうちょっと多く見に行けるようにして、色々言えるようにならないと。

はあ、なんだかあっけなく終わったな。
ちばぎんカップまで暇で暇でしょうがない。
しっかりと体作りでもしておこうかな?

2007年 第33節のメンバーと結果

イースタンリーグ
システム 3-4-3
チーム時価総額 5億4820万 → 5億4620万
キャプテン ワシントン

FW ワシントン(2*2) / ジュニーニョ(12) / 高松 大樹(5)
MF 本田 圭佑(8) / 水野 晃樹(2) / ポンテ(4) / 佐藤 勇人(4)
DF 藤田 義明(8) / 水本 裕貴(3) / 田中 マルクス闘莉王(7)
GK 都築 龍太(6)
控え なし

合計 63fp(リーグ共通平均62.4fp)
累計 898fp
シーズン 1948fp

イースタンリーグ 16,172チーム中 11,803位(↓)
リーグ共通 127,962チーム中 27,561位(↓)

またまた落ちていく…。
ジュニーニョがベストイレブンに選ばれなかったら、今頃どうなっていたことやら。

降格も危険ゾーンにいたりする。
最後の最後で、一花咲かせねばやばいっすよ。

今日という日

先週は風邪を引いて不調で、今週は徐々に調子が戻ってきた今日この頃。
本日が31歳の誕生日だったわけですが、特別なことがあることがないまま一日が終わろうとしてます。

あ、新木場ではポルノのライブがあったんだ。
バースデーライブというのを体験したかった。
でも平日だとチケットを押さえにくいし、今回は箱が小さく特別獲りづらかったし。

—–

話は変わり、三十路になってからは年を重ねることに対して、嬉しいと言うよりも複雑な心境かな?
一年一年の積み重ねがより重要になっていくのに対して、まだまだ不十分だと思っててね。
忙しさから解放されつつあるものの、心身ともに疲弊している感じで、もうちょっとゆとりがほしいかな?
徐々に生活のリズムを戻して、来年ぐらいには完全復活したいわ。

今のところ、今後の抱負とかが思いつかない。
とにかく、のんびりしたいというのが本音かも。
温泉旅行にでも行こうかしら?

王冠は輝かず

最後のサッカーネタ。
先週末は埼玉スタジアムへ行ってきました。
試合前に掲げられた王冠

試合はご存じの通り、アントラーズがレッズを破って最終節がおもしろくなったわけです。
やっぱりACLを制覇したことにより、レッズは精神的な部分で切れてしまったところがあるのではないだろうか?
うちもナビスコを制覇した後のグタグタぶりは、ちょっとそっとじゃないぐらいひどかったから。

だけどさすがに今週末は、心身ともに違うんじゃないかと。
明日の天皇杯が、どの程度影響するのかわからないけど…。
日産スタジアムをジャックするであろう、赤く燃えたサポーターたちが大いなる力になるはずだ。

横浜FCにとっては観客動員数の記録とかが話にあがっているけど、ピッチ上の選手たちはそれどころじゃないと思うのだが。
前代未聞の状態になるような気がしてならない。
その頃ボクはフクアリで、今シーズン最後の試合を堪能しているはずだけど。

泣いても笑っても後1試合、J1もJ2もどういう結果が待ち受けているのかわからない。
笑う人もいれば、涙を流す人もいる。

さあ、あなたはどっち?

明日へつなげる勝利

まだ続くサッカーネタ。
五輪予選の最終戦、国立競技場で行われましたね。
体調が良ければ現地に行こうとしたのだけど、日曜日のダブルヘッダーで風邪気味だったので断念しました。
おうちでぬくぬくと見ていたわけですが、北京へ行けることが決定して良かった。

やはり自分のチームの水水の二人が気になるわけで、元気にプレーをしているのを見ると安心する。
願わくば、来年の本戦でも活躍してほしいものです。

いろんなプレッシャーがあっただろうけど、北京への切符を勝ち取った代表、そして一番のプレッシャーを受けていた反町監督に敬礼!
リーグ戦でもっと経験を積んで、さらなる飛躍を。