そう言えばそうだった

稲毛からフクアリへと移動し、トップのマリノス戦を観戦しました。
そのまあ、なんですか?
フクアリでマリノスに勝てないのは仕様なのか?

先制されて追いつき、逆転するまでは最高だったよ。
2点目のクロスをあげた羽生と勇人

だけど、逆転してすぐに同点に追いつかれるのは…。
さらに逆転を許すのは…。

はあ、何でホームで勝ちゲームを見られないものなのか。
今シーズン、ホームで負けなかったのはジュビロ戦の勝利とレイソル戦の引き分けだけっすよ。
ナビスコカップでもサンフレッチェに勝っただけで。
リーグ戦に限って言えば、未だに見届けた勝ち点はわずかに「4」。
前勝ち点の十分の一にも満たないなんて、試合後に選手たちが謝る姿なんて見たくないよ。

千羽鶴を持って引き上げる巻
そうそう、試合後にはサポーターから千羽鶴が届けられました。
マリノスサポーターからもエールをいただきました。
感謝したけれども、「それならお見舞いがてら勝ち点3をくれ」と嘆いたのはここだけの秘密。

「こんな時だから勝ちたかったのはよくわかるけど、うちの選手たちはどちらかと言えば不器用な方なので、心身ボロボロだった状態で勝つのは難しいよな」と気づいたのは、翌日のEL GOLAZOを読んでいたときだけど。
必死にもがいてときに、それを手助けできないのは辛いものだ。
今週末の今シーズンを締めくくる試合では、なんとしてでも勝利をプレゼントしたい。
相手はグランパス、何とかなるようなならないような…。

次の戦いに向けて

ああ、いろいろあって間隔が開きすぎた。
なのでサクッと行ってみよう。

もう約十日前となったなでしこリーグD2、今季最終戦を稲毛まで見に行きました。
バスの時間を読み間違えて、ギリギリについてしまったという情けなさ。
今年はこんなのばっかりだった。

前節の時点で2位確定を決めていて、シーズンをどうやって締めるのかという戦い。
前半に生成するものの、前半終了間際に同点にされてしまうという展開。
後半の戦いがどうなるのかが心配だったが、No.7 川村選手の豪快なミドルで勝ち越し、最後はキャプテン清水選手の追加点で今シーズンを勝利で終えることができた。
3点目となった清水選手のゴール

トップ共々、仕事とかで行けなかった試合が悔やまれる。
それでもトップの試合よりは見に行けた率が高いし、勝利の瞬間を見届ける瞬間も多かった。
来月の入れ替え戦に向けて、体調管理とともに仕事の都合をどうにかつけないと。
寒さに負けず、選手とともに戦うぞ!

2007年 第32節のメンバーと結果

イースタンリーグ
システム 4-4-2
チーム時価総額 5億6850万 → 5億4820万
キャプテン 佐藤 勇人

FW バレー(5) / 大久保 嘉人(4)
MF 羽生 直剛(6) / 茂原 岳人(4) / 佐藤 勇人(5*2) / 遠藤 保仁(7)
DF 藤田 義明(4) / 上本 大海(2) / 斎藤 大輔(4) / 山口 智(4)
GK 岡本 昌弘(0)
控え 山岸 智(2) / 工藤 浩平(7) / 高松 大樹(7)

合計 50fp(リーグ共通平均58.4fp)
累計 835fp
シーズン 1885fp

イースタンリーグ 16,173チーム中 11,574位(↓)
リーグ共通 127,583チーム中 26,846位(↓)

ただひたすら落ちていく…。
このままだと降格してしまうかも…。
や、やばいじゃん…。

だけどチャンスはあと2回だけ、やるだけのことはやらなければ。

うーん、ジェフ固めはやめておくべきか?
でもチームを応援したいという気持ちはあるし。

だけど、こういう感情的な采配が、今のこの状況を招いたんだから。
大なたを振るうべきかな。

遠く離れたあの場所で

何から話せばよいのやら。
すでに遠い昔に思える五輪最終予選、ベトナムとのアウェイ決戦。
必死に戦い、そのご褒美となったのか定かじゃないけど、ホームでの最終決戦のシナリオになるとは…。
「事実は小説よりも奇なり」と言うべきなのか?
翌朝にサウジアラビアとカタールの試合結果を見たときには、びっくりしたよ。

それにしても、試合後のインタビューを見てね、水本が一人の選手として成長しているんだなと思い、ちょっと感動してしまった。
晃樹も自分のプレーに満足することなく、さらなる上を目指していたし。

このときには、日曜日の試合をものすごく楽しみにしていたんだよね。
このときには…。

フクアリへ

稲毛経由でフクアリへ行きますが。
フクアリをホームスタジアムとして使うようになってから、まだ一度も勝利したことのない相手。
だけど、今日の試合は譲れない。

選手たちは心身ともに辛い状態だからこそ、サポーターが盛り上げていかねばならない。
今年一番の声援を送れますように。

WIN BY ALL!