話には聞いていましたが、偶然にもフクアリの帰りに見つけました!

すげーっ!
千葉駅で見つけたんですけど、これほどのものだったとは…。
ちょっと心が癒されました。
ひっそりと更新し続けようかね?
やっぱり特急電車じゃないとダメなのね…。
通勤快速じゃなくて、快速でもダメなのね…。
わざわざ遠回りして行ったのに。
特急電車を30分待てなかったのが原因?
はい、そういうわけで天皇杯は初戦敗退となりました。
2年前に室蘭で屈辱を味わったコンサドーレ札幌に、今度はホームのフクアリで敗れ去りました。
気温が寒いだけでなく、観客席も寒かったよ。

—–
負けた要因はいくつかあるだろうけど、ジェフの攻撃的なサッカーが相手の良さを引き出すからだろう。
引いて守るわけでもないので、ジェフのフィールドには広大なスペースがあり、攻撃的にくる相手にとっては自分たちのサッカーがしやすいはずだ。
それは相手がJ2だろうと関係ない。
昨年のヴァンフォーレ甲府が良い例だ。
奇しくも札幌はジュビロを率いていた柳下監督で、カウンター狙いではなく、自分たちから仕掛けていくパスサッカーを実践していたはずだ。
なので相手にとっては、やりやすかったはず。2年前のこともあり、精神的にも楽だったんじゃないか?
決して楽な相手ではなかった。
札幌はうちを破った事だし、次のアルビレックス新潟戦でも自分達のサッカーを貫いてほしい。
—–
ま、それはそうと土曜日の試合では、連覇を果たした祝賀ムードは全くないだろうね。
久々にまとまったブーイングも出たし。

うーむ、12月が暇になった。
どこかに試合を見にいこうかな?
ゆっくりと考えるかな。
朝っぱらから総武線の人身事故で、通勤時間が通常の1.5倍ほどかかってました。
ま、そのお陰でEL GOLAZOが全部読めたんですが。
総武線が止まっていたから、わざわざ東西線で迂回して行ったのに…。
乗って数分後には運転再開したようだったし、あまり意味がなかったようだ。
ちょっと残念、でも座って休めたから結果オーライ。
—–
そんな一日の始まりだったこともあり、決戦のナビスコカップも終わり、レディースのリーグ戦も終わり、気持ち的に一段落ついちゃった状態で、燃え尽き症候群というか、気が抜けている状態です。
昨年はどうだったかと思い出してみれば、追突事故にあったこともあり、気が抜けたりするゆとりはなかったようだ。
ああ、こんな状態から早く脱出せねば。
気合い入れて頑張っていこう。
駆け足で週末を振り返ろう!
その後、フクアリへ移動して優勝報告会に参加する。

寒かったけど、とても貴重な体験ができました。
また来年も参加したいね。
自宅へ戻ってきたものの、朝から行動していたので各種スポーツ番組などをチェックする気力もなく、日付が変わる頃には寝ていたような…。
そんな金曜日だった。
—–
明けて土曜日、晴れ。
気まぐれというか何というか、駒場スタジアムへ天皇杯を見てきました。
あとから知りましたけど、前日MVPを獲得した晃樹がスタンドで観戦していたそうだ。
道理でメインスタンド上段に向けて撮影しているカメラや、何かを撮影している人たちが多かったわけだ。納得。
浦和レッズと静岡FCの対戦。
J1のトップをひた走るチームと地域リーグとの戦いで、試合は先制したレッズが5-0の圧勝。
少々ドタバタした時間帯もあったものの、トータルで見れば力の差を見せつけてました。

天皇杯では数々のジャイアントキリングが発生していて、それを北の地で見たときもあったわけで…。
失うものもなく戦いに挑む相手ってのは、とてもやっかいなものじゃないだろうか?
だけど天皇杯連覇を狙うレッズは、いつも通りのサッカーをしていた。
スタンドを赤く染めたサポーターも油断していない。
厳しい目を持つサポーターの前では、選手たちも全力でプレーし続けるだろう。
理想的な環境なんだろうか?
ま、うちも水曜日にやるときは、十分気をつけないと。
2年前の室蘭で起きた出来事は、ほとんどの選手たちが知っているはず。
同じ過ちは繰り返さないはずだ。
ちなみに、スーパーサッカーは放送が遅れたこともあって録画してみました。
さすがに二日連続の観戦は体に応えた。
—–
そして昨日の日曜日、晴れ。
秋津で行われたL2リーグ最終戦を観戦。
5月にフクアリで観戦して以来、ちょくちょく…じゃないな、ホームゲームは結構見に行くようになりました。
サッカーに取り組む姿勢や、ひたむきさは、トップの選手たちにも引けをとらないと思います。
ま、ボクの場合はサッカーの写真を撮るという貴重な機会でもあるわけですが。
最近は応援するのに夢中になり、シャッターチャンスを逃すことも多々あったりするのですが。
写真を撮るか応援をとるか、非常に悩ましい問題ですよ。
さてさて、この日の試合は3位と4位の直接対決で、勝ち点差は3、得失点差が15あるというシチュエーション。
8点差以上で勝てば、逆転で3位になれたんですね。
そんな状況もあり、前半からゴールを狙って戦い続けた。

残念ながら3-0の勝利のため、惜しくも4位で今シーズンを終えたわけです。
やっぱりリーグ戦は1年の積み重ね、こういうところで響いてくるものですね。
3年前のヴェルディ戦でも、同じようなシチュエーションを見たことがありましたよ。
あのときは悔しかったよな…。
でも選手たちはこの悔しさをバネに、来年はもっともっと飛躍してくれることでしょう。
その前に全日本女子選手権があるんだっけ?
元旦国立を目指し、トップ共々頑張りましょう!WIN BY ALL!

—–
てな感じで、11月は怒濤の三日連続観戦で始まりました。
水曜日にはフクアリで天皇杯があるというのに。
今週末はフクアリでリーグ戦があるというのに。
体持つのかしら?
今更ながらという感じもしますが、昨日国立競技場において、ヴェルディ川崎以来となるナビスコカップ連覇を果たしました。
5時半に起きて国立に向かい、開場までゲートフラッグの修復などをして時間をつぶし、試合までカードを買ったりして時間をつぶし、試合中には選手たちを後押しすべく声を張り上げ、そして歓喜の瞬間を一緒に過ごし、初体験となる優勝報告会に参加しました。
はあ、なんか盛りだくさんな一日だった。
なんと言っても一番嬉しかったのが、無事に帰宅できたことだ。
「家に帰るまでが遠足」とかと言われているが、その言葉を昨年は実行できなかったから。
スポーツ新聞とか買って見回してますが、今日も出かけて疲れ果てて、写真を選んでアップする気力がありません。
明日はレディースの最終戦で応援に行かなきゃならないし、無理するのはやめておこう。
チャングムを見て、スーパーサッカーは録画ですませよう。