先週、父親が誕生日だったこともあり、長生から戻ってきて、実家に帰った。
プレゼントの焼酎だけだと寂しいと思ったので、近所の白妙で白牛酪餅を買っていった。
一緒に酒を飲んで、一緒に食事して、一緒にお菓子を食べただけですが。
サッカーの試合ばっかり見てないで、たまにはこういうこともしないと。
そんな風に思ってしまいましたよ。
とか言いつつ、次に変えるのは年末辺りになるんだろうな。
シーズンが終わらないことには、土日は忙しいからさ。
ひっそりと更新し続けようかね?
先週、父親が誕生日だったこともあり、長生から戻ってきて、実家に帰った。
プレゼントの焼酎だけだと寂しいと思ったので、近所の白妙で白牛酪餅を買っていった。
一緒に酒を飲んで、一緒に食事して、一緒にお菓子を食べただけですが。
サッカーの試合ばっかり見てないで、たまにはこういうこともしないと。
そんな風に思ってしまいましたよ。
とか言いつつ、次に変えるのは年末辺りになるんだろうな。
シーズンが終わらないことには、土日は忙しいからさ。
昨日の話。
土曜日の勝利の余韻に浸りつつ、今年最後となる長生での試合を見に行った。
あ、ジェフレディースの試合ですよ。

相手は首位を走る大原学園で、フクアリでのホーム開幕戦で引き分けた相手です。
アウェイでの話を聞いたりしていたけど、やっぱり首位にいるチームでした。正直言って強かったですよ。
前半は長生特有の海風の中、風下というシチュエーションながらも無得点のまま切り抜けた。その代わり、こちらもゴールを奪えなかった。

後半は風上に立ったものの、ゴールを奪えないどころか逆に先制点を許してしまった。
しかし慌てることなく、5分後には石田選手のゴールで同点に追いつき、一進一退の攻防を繰り広げつつも得点が奪えず、無情にも試合終了のホイッスルが鳴ってしまった。
首位の大原学園にしてみれば2位の新潟に勝ち点で追いつかれて、得失点差で2位に後退した結果になり、4位のジェフレディースにしてみれば3位との勝ち点が2つ広がった結果となり、試合後の両チームの選手とも悔しい表情をしていた。

ただリーグは終わりではなく、まだ5試合残っている。
最後まで諦めず走り続ければ、きっと良い結果を残せるはずだよ。
頑張れジェフレディース!
ここのところ、リーグ戦で勝っていないジェフ。
験担ぎって訳じゃないけど、いつもやっていることをやめてみた。
たとえば、普段は着て行っているジェフのTシャツの上から、ドイツ代表のレプリカを着ていったり、スタバで使うためのタンブラーを持って行かなかったり、黄色いスニーカーを履かなかったり、色々やってみたんですよ。
でも効果は絶大でしたね。
5月の浦和戦以来のリーグ戦完封勝利。
グッピーも試合をこなすごとに、安定感が増してきていますし。
さらなる期待が持てるんじゃないでしょうか?

今日の勝利で、水曜日の勝利が無駄にはならなかったと思う。
あとは自信をつけて、一試合ずつ戦っていくだけですね。

優勝は正直言って絶望的だけど、賞金圏内なら十分ねらえる。
ナビスコカップ決勝も大事だけど、リーグでも安定した戦いをしてほしいな。
そのためにも、もっともっと応戦しなくては。
トップリーグ
システム 3-4-3
チーム時価総額 8億250万 → 7億8620万
キャプテン 阿部 勇樹
FW マルキーニョス(5) / 田中 達也(6) / 我那覇 和樹(13)
MF 藤本 淳吾(3) / 枝村 匠馬(6) / 堀之内 聖(8) / 阿部 勇樹(8)
DF 青山 直晃(3) / 高木 和道(4) / 箕輪 義信(-1)
GK 山岸 範宏(8)
控え 兵働 昭弘(3)
合計 63fp(リーグ共通平均61.5fp)
累計 375fp
シーズン 1,352fp
トップタンリーグ 7,641チーム中 6,703位(↓)
リーグ共通 133,859チーム中 8,728位(↓)
エスパルス戦を観戦するため、清水の選手を大量に入れたら…。
こんな結果になっちゃいました。
やっぱりリスク分散しなきゃダメですね。
嘆いたところで仕方ない。
落ちるところまで落ちたんだから、後は上っていくだけですよ。
とりあえず、順位を3,500位以上まで戻したいですね。
またメンバーを大幅に変えないとダメかな?
けが人もいることだし、必然的にそうなるのだけど…。
必勝の験担ぎをして、行ってきましたフクアリ、やっと出口にたどり着いたよ。
—–
無敗の特急に乗り込み、一番勝率のよいハムカツサンド、そして締めに喜べるよう昆布のおにぎりを最後に食べて、速報にドキドキしながら決戦の舞台へと駆けつけたのが良かったんだろう。
やはり急ぐあまり、京葉線の通勤快速に乗ってはダメなんだよ。急がば回れと言うしね。
ボクが到着したのが前半の終わりぐらいで、その時点でジェフは2-0でリードしていました。
が、サッカーで一番怖いのが2点差の展開。
案の定、後半に2点決められて延長戦に突入した。まるで昨年の決勝を彷彿させる延長戦。
延長前半はお互いに得点が奪えず延長後半に。
しかし、ドラマの舞台は一歩一歩近づいてきたのだ。
なかなかとってもらえなかったファールも、延長になってからは少しずつ取ってもらえるようになってきた。ロスタイムが近づくにつれ、最後の力を振り絞って攻め続けるジェフ。
コーナーキックから攻めてもゴールを奪えず、PK戦の気配も漂ってきた。
そんな中、ペナルティエリア内でフロンターレの森の手にボールが触れたのだ。
一斉にハンドだと叫ぶゴール裏、見逃されることなく指さされるペナルティスポット。
そう、延長終了間際のビッグチャンスが訪れたのです。
執拗に抗議するフロンターレの選手を尻目に、阿部ちゃんはいつものようにボールを片手に持ちボールをセットする。
いつもなら座ったまま応援してるサポーターが多いフクアリだが、このときばかりはゴール裏だけでなくメインスタンドも、バックスタンドの人たちも立ち上がり、阿部勇樹のコールを手拍子とともに叫び続けていた。

そしてピッチにいる選手たちだけでなく、ベンチにいる選手、スタッフ、スタジアムに駆けつけたサポーター、テレビの前で固唾をのんでいるサポーター、携帯の速報を頼りに応援しているサポーター、色んな人たちの思いを乗せた右足を振り抜いた。
ボールはゴール左隅を目指し、キーパーの手の先を飛んでいく。

ボールはゴールのサイドネットに突き刺さり、黄色に染まったスタジアムは喜びを爆発させた。
そう、勝ち越しのゴールが決まったのだ。

総立ちとなったジェフサポーターは、笛が吹かれるまで応援し続けた。
やがて歓喜の瞬間が訪れて、2年連続で決勝の舞台で戦える権利をジェフが手にしたのだ。
リーグ戦ホーム5連敗、A3での敗退、いろいろあった夏。
苦労や悲しみがあったけど、それらを忘れ去ることが出来そうだ。
いや、忘れ去るんじゃない、乗り越えていくんだ。
ジェフファミリーが一丸となって、その一歩を歩み始めたのだ。
—–
ホームで勝てない悔しさ、今日こそホームで勝つという気迫、過密日程が緩和されて戻り始めた考えながら走る力、泥臭く戦う姿勢、チームを勝たせたいという思い、しがらみを忘れて一つになった応援、そういったものがうまく組み合わされて、様々なベクトルが一つの方向を向いていたんじゃないだろうか?
だからこそ、いつもの試合よりも観客数は少ないけれども、信じられないぐらいに一つになった力強さとか一体感は、ここ数試合のリーグ戦を遙かに凌駕していた。だからこそ、リーグ戦で首位戦線を戦うフロンターレの勢いを上回れたんじゃないかと思うんだよ。