風邪、その後

朝、昼、晩と風邪薬を飲み、睡眠をしっかりととったらだいぶ良くなったような気がする。

そもそもこんな事になったのは、日曜の晩のちょっとした行動が原因だった。
何をしていたかと言えば、スカパー!でフィオレンティーナとレッジーナの一戦を見ていたのだ。前半が終わったぐらいかな?ちっとばっかし眠くなった。
ハーフタイムの間に、ちょっとだけ横になるつもりが後半終了ぐらいまで寝てしまったのだ。
ストーブは部屋を暖めるために別の方向を向いていて、寒いまま寝ていたわけだ。歯磨きだけしてちゃんと寝たが、そのときに身体を冷やしたのが原因だろう。

まだ暖かい春先や暑い夏であれば問題ないけど、さすがにこの時期は問題があったようだ。

やはりあの時に、素直に布団で寝ていれば良かったんだ。後半も見ようと欲張ったのが間違いだった。もう眠くなったら、ちゃんと布団で寝るようにしよう。
それを今年の目標に加えよう。

さ、今日もしっかりと睡眠をとって、明日も元気よく仕事をしなくては。
Gute Nacht!

J1ここに注目

日刊スポーツで連載されているコーナーで、ようやくジェフのがアップされていた。

退団逆手!千葉オシムマジック/05年展望

開幕後というのがあれなんですが、各種メディアに取り上げられる回数が少ない方なので、どういう形であれ、こうしてアップされるのは嬉しいですね。

ホーム開幕戦に向けてオフィシャルでも色々やっているし、個人としてもできることは何かやらないと。
立って応援すべく、体調を整えるのが先決か?
多分そうなんだろうね…。

散々な週明け

朝、なんか身体がだるかった。
疲れが残っているかなと思いつつ、iPod miniで音楽を聞けば気分も良くなると思って再生をしたのだが、ウンともスンとも言わなかった。
なんてこった、バッテリ切れですよ。

ついてないなと思いつつ電車に乗って会社に行くと、どうも寒気がするのが気になった。これぐらいなら大丈夫と仕事をしたのだが、当然の事ながら能率は上がらない。
どうも微熱があったようだ。
早めに仕事を切り上げ、エル・ゴラッソをボケーッとした頭で読みつつ帰宅。

風邪の時に良い食事をと思い、西友で天ぷら鍋うどんをまず買って、ふと食べたくなったので大学いもも購入。
あと水分の摂取も必要だからと思い、果汁百パーセントのりんごジュースも買ってきました。
残さず食べてデザートのヨーグルトも食べて、自宅にあった枷薬を飲み、一休みしてから風呂に入った。

さっと汗を洗い流してお風呂に足を入れた瞬間、衝撃の事実がボクを襲った。お、お湯が冷たい…。
ええ、お風呂を沸かし忘れてました。
こんな時に限って、ねえ?

慌ててシャワーで中途半端に身体を暖めて、布団の中でこれを書いています。普段ならちゃんとわかし直すけど、さすがにそこまでする気はないよ。
だって、さっさと寝たいもの。

カフェイン11を聞いていたいけど、こういう日ぐらいは日付が変わる前に寝よう。体調を崩した原因にも、睡眠不足があったはずだ。
もう手元のラジオを消して、電気も消して、ストーブも消して寝よう。明日のことは起きてから決めよう。

どうせ有給休暇は消化しきれない分だけ残っている。
進捗状況からも一日ぐらいは休んでも平気だ。
そう考えれば、気持ちも楽になったね。良い感じの曲も流れているし、このタイミングで寝よう。
Gute Nacht!

愛犬宣言2005!

いつもチェックしているスポーツナビで、面白そうなコラムが始まった。

愛犬宣言2005!

ま、ボクが取り上げるぐらいなので、ジェフ絡みのネタというのは一目瞭然だと思う。

西部謙司さんはコラムの冒頭で、

実際、どこのファンでもなく、そのときどきで興味のあるチームを見たり、単に行きやすい場所に行ったりという具合だった。ジャーナリストとして公正中立偏りなしというポリシーがあったわけではないのだが、何となく贔屓(ひいき)チームを持たずにここまで来た次第だ。

と書いているのだが、ジャーナリストの立場があるのにもかかわらず、このような素敵な連載を始めていただいたことに感謝しなければならない。

その理由も

理由は「近いから」だ。千葉市在住、蘇我にできる新スタジアムは車で15分という距離なのだ。やはり地元を応援するのが筋であろう。これで、めでたく「おらがチーム」を持てたわけだ。なんだ、簡単じゃないか……。

という事らしい。
同じ千葉県民としても、このコラムが更新された時には取り上げていこうと思う。シーズンチケットも購入していただいたようだし、チームからもお礼のメールの一つや二つ、送っていただかないと非常に申し訳ないかと思う。

このコラムを読んで、少しでも地元のチームを応援する人が増えたのであれば喜ばしいことだろう。
頑張れ!西部さん!

誤審

昨日から騒がれている某サックスブルーの日本代表選手の話題ですが、スポーツ紙の一面に非常にわかりやすい写真まで載せられてますね。
日刊スポーツでは、次のようにそのときの状況を記している。

 偶然に生まれたハンド、審判の誤審で、横浜、磐田による大一番の決着がついてしまった。ロスタイム直前の後半44分。右サイドから名波の絶妙なFKがゴール前に飛び込む。ペナルティーエリア中央では、福西が日本代表でともにプレーするDF中沢と競り合い、ゴールを背にしてジャンプ。上げた福西の右腕の下に中沢のボンバーヘッドが入ったこともあり、福西の手が押し上げられた。その右手甲に飛んできたボールが当たり、高く弾んで弧を描くようにゴールイン。

福西パンチV弾!W杯審判見逃す/J1(nikkansports.com)

もうゴールと決まっちゃったものは覆らないだろうし、納得いかないだろうけど諦めるしかないはずだ。
オシム監督なら「それまたフットボールだ」と格好良く語ってくれそうだけど。現に岡田監督も「失点に負けた原因を求めるより、チャンスを生かせなかったのがいけない」と言っているし。

そんな騒動を別の角度から見ているコラムがあった。日刊スポーツのサイトにある後藤新弥氏のコラムだ。
こんな風にも書いていたりする。

 けれど、こうした「事件」が(再発防止への努力は当然必要だが)一種のユーモアを交えながら終わっていくとしたら、スポーツは人生の中で、明確な存在意義を持つのではないだろうか。

 社会も会社も、私利利欲や卑怯卑劣の見本市だ。例外はない。だから正義感の強い若者には耐えられない局面もある。そうでなくても、人生は悲劇と悲運に満ちている。けれどそれに怒りながら、泣きながら、どこかで笑いにまぶして波をやり過ごすだけの強さが、人間には必要だ。知恵が、必要だ。

 そういう観点からすると、「誤審」はドラマだ。誤審が物語るものは、限りなく奥深い。

うーん、こういう風な見方もあるんだな。
何かあっても、さらっとこういう事が言える大人になりたいよ。そのためには色んな経験を積んで、色々と悩んだり考えたりしなければならないのかな?
一朝一夕でなれるわけでもないから。
あと10年後ぐらいにはその領域に近づけるよう、ちょっとずつ何かやっていこう。

「誤審」のロマン(新弥のDAYS’)