哀愁の秋編

 うーん、ふと気付くと10月ももう半ばですねぇ。早いなぁ…。

 最近靴を買わなければならない状況になってきた。物欲とかではなく、その必然性が出てきた。

 というのも、靴は消耗品の一種であり、毎日履いていれば靴底が減ってくるわけだ。

 この減り方にも特徴があり、持ち主の歩き方によっては減ってくる場所が違ってくる。

 このコーナーで深く取り扱うネタでもないが、不健康な歩き方の人は一目でわかりますね。絶対に体のどこかに負担がかかっているはずだ。

 人のことはともかく、今履いている靴は昨年のちょうど今頃に買った靴だ。事前研修のため、週に3回ほど会社に行っていたときである。

 就職活動の時に唯一持っていた革靴をボロボロにしてしまい、履き心地があまりよくなくなってきた。

 スポーツなどをやっている人はわかるともうが、靴の履き心地ってのは非常に重要なものだと思う。

 跳んだり走ったりするときに自分の体を支えているのは二本の足であり、その足と地面の接点の間にある大切なものだ。

 靴の構造上、かかとを踏みつぶすと形が崩れてくる。なのに最近の若者はかかとを踏みつぶす。何をいったい考えているのか?

 話はそれたけど、革靴のそこがかなりすり減ってきたため、雨の日は滑りやすくなり非常に危険な状態にまでなった。

 そのため池袋にまで行ってわざわざ買ったのだけど、その靴も一年が経ってボロボロになってきた。

 うーん、また出費が…と言ってもこれは必要な出費だから仕方ない。今度の週末にでも西武に行って買ってくるか。

 でも最寄りの西武って渋谷まで行かなきゃないのかな?うぅ…面倒くさい。

哀愁の秋編

 今日はイトーヨーカドーに行く予定だった。急遽溝の口の書店に行き先を変更した。

 というのも、東急田園都市線沿いの大型書店を探していて、先輩が知っているというので連れて行ってもらったのだ。

 実家の方には津田沼によったりすれば、夜中の10時頃までなら何とかなったからだ。どうも長津田付近に夜遅くまであいている本屋はあるけど、書店と呼べる場所が遅くまで開いていない。

 週刊誌やふつうの雑誌を買う場合には本屋でもいいのだが、仕事で使うような専門書の場合はそうも行かない。

 なかなか自分の欲求に見合うだけの本が置いてないのだ。その本をよく知っていて、余裕があれば取り寄せることもできるだろう。

 だけど最近は急に必要になったり、Webで紹介されているものの中身の一度見てみたいと言うことが多い。そうなると現物がないとダメなのだ。

 残念ながらこの日はお店がお休みだった。ま、場所がわかったから今度行ってみればいいんだろうね。

 しかし、よく考えると田園都市線沿いってあんまり詳しくないなぁ…少しは冒険しないと。

哀愁の秋編

 今日は久々にイトーヨーカドーへ行った。本当は町田に行く予定だったのだが…作業をやってたら間に合わなくなった。

 町田に行っても本屋に行ってから西友で買い物をする予定だったから、買い物をする場所が違ったぐらいだ。必要なものが変えればそれでOK!

 8月の時には10時まで営業をしていたのでよく逝っていたけど、8月の下旬から9時までの営業になっていたため行きたいけど行けなかったのだ。

 久々に行った感想としては、もう冬の商品が売っていたってことですねぇ。鍋にガスコンロ…そういう季節かぁ。

 買い物としておきまりのものを買っただけで、特に買い忘れをすることもなかった。

 一つ気になったのが、明日、明後日に割り引きセールをやることだ。どうも横浜ベイスターズの応援感謝らしい。

 なんと鞄とかもやすく売るみたいなので、明日も行ってみたいものだ。狙うはカジュアル用の鞄かな?靴もやすかったら買ってしまいたい。

 あぁ、物欲の秋かな…

哀愁の秋編

 今日もお仕事でした…そんな話はしてもつまらないので別の話を。

 今朝田園都市線に乗っていると、隣に一介の老人が座りました。

 おもむろにスケッチブックを取り出すと向かい側に座っている老婦人をスケッチし始めました。

 それはもう慣れた手つきでした。簡単に色を塗った後、電車を降りようとした老婦人にそのスケッチをプレゼントしたのです。

 うーん、まさに芸術の秋ですねぇ…かっこよかった。

 そうそう、今日はキンモクセイの香りがあちらこちらでしていましたね。日に日に秋が深まっていきます。

哀愁の秋編

 今日は体育の日、祝日法の改正によって来年度からは10/10が体育の日になりませんが…。次に10/10が体育の日になるのは2005年とかとラジオで言っていました。

 体育の日と言えばスポーツですね。体育の日が東京五輪の開会式が元になったのは有名ですね。

 そういえば最近はスポーツとは縁のない生活を送っている…なにかしらスポーツをやりたいのだが…。

 昨年の6月以来、本格的にスポーツ、いやソフトテニスをやっていない。コートに立って、白球を打つ毎日…懐かしい。

 先日、近くの田奈中を通ったとき、ソフトテニスの試合をしていました。何かの大会だったのでしょうか?

 そのときにあの独特の打球音が聞こえてきたんです。いい響きです。

 そう言えば後輩たちはちょうど今頃秋期リーグ戦をやっているはずです。3部落ちした後、どのような試合をしてくれるのか楽しみです。是非とも頑張ってもらいたいです。

 だけど明日も仕事だからなぁ…応援には行けないし…。ふぅ、これが社会人の悲しいところでしょうか?