孤軍奮闘編

 すごい雨が降りました。土砂降りという表現がまさに当てはまる感じでした。ラジオをつけてみると、関東全域で降っていたらしい。目の前の川も、いつもに比べて水位が異常に増していた…ちょっと怖かった。

 ラジオの報道を聴いていると、神奈川県でキャンプをしていた人が流されてしまったらしい。まだ詳しい情報を聴いていませんが、昨晩から雨が降っていたのに、何で川辺でキャンプをするのだろうか?
 と、事故があった後で言ってもしょうがない。今は無事に見つかることを祈るだけだ。だけどニュースを聞いている限り、あんまり言い話は聞けない…

 話は180度変わりますが、今週もオフミがありました。場所は新宿でした。友紀さんが主催したものですが、5人と久々にこぢんまりとしたものでした。普段の食生活が食生活なので、こういう場では「飲む」より「食べる」に言ってしまう自分が悲しい。

 しかし、料理は美味しかった。一番気に入ったのが、最後に出てきたアイス。あれは美味しかった。家の100円アイスとは全然違うね。
 やはり高いものは値段に見合うだけのことがあるのか?どうなんだろうか?

孤軍奮闘編

 今日は何の日でしょうか?そう、「13日の金曜日」ですね。サポートデスクでも昼間は何もなく、平和なまま追われると喜んでいた。
 しかし、夕方になってトラブルが舞い込んできた。やっぱりそういう日だったのだ。

 しかも、難易度の高いトラブルが……「最後の最後でなぜ…」って感じになりました。一応解決はしましたが、根本的には解決していない…困った。

 いくらコンピュータの性能が向上しても、人が使う限りトラブルが発生する。いくらOSとかがバージョンアップしても、必ずと言っていいほどバグがあるわけだし、セキュリティーホールも見つかる。
 そうやって技術とかは進歩して行くんだろうけど。

 だけどわかんない…何でこのトラブルが発生するんだ?来週もこの問題で苦しみそうだ。嗚呼憂鬱…

孤軍奮闘編

 また仕事が忙しかった。昨日とほぼ同じ時間だった。
 家にある食料も少なくなってきて、ほとんど選択肢がなくなってきた。あぁ、こんな生活早く改善したい…

 すぐに改善できるものだったらとっくに改善している。元来の面倒くさがり屋が戻ってきた感じだ。一日中寝ていれば夕食を抜いても平気だが、座る仕事とは言え、一日中はたいたわけだから疲れている。
 やはり何か食べないと体力がもたなくなる。会社を休むわけにも行かないし。

 あきらめて冷蔵庫を見てみると、冷凍ご飯とレトルトのカレーがあった。夜遅く考えている時間もないので、さっさと作り始めた。
 おなかが空いていたせいもあるけど、ものすごく美味しく感じた。

 こんな生活を送っていると、そのうち味覚が変になってしまうのではないでしょうか?絶対に引っ越す前より、美味しいと感じるボーダーラインが下がっているに違いない。
 あぁ、こんな時に彼女がいれば週末だけでも美味しい手料理が食べられるかもしれないのに…。

 夢のような話は無理だから、とりあえずきちんと料理をして、手際よく作れるようになろう。もうちょっとレシピも増やさないと。

孤軍奮闘編

 今日も仕事が忙しかった。仕事が終わって家についたのは、テレホーダイが始まってからだった。

 まぁ、帰りにコンビニでパンだけ買ってきて、冷凍食品を中心に夕食を作った。
 テレホーダイの時間なので、別に繋げっぱなしでも問題はない。行儀が悪いのだけど、食事をしつつ日刊スポーツのページなどを見て、一日の出来事を簡単に見る。

 食事が終わると食器類をちゃんと洗う。油を使うようになり、早めに洗わないと落ちにくくなるからだ。当然ながらフライパンにも説明書の通り、油を塗る作業をする。
 その後に布団を敷き、寝る用意をすべて終える。ようやくいつでも寝られるようになり、一日を思い出しつつ日記を書く。

 まだ無駄がある…もうちょっとスムーズに出きるはずだ。毎日少しずつ改善していけばいいだろう。

孤軍奮闘編

 「しまったぁ~!」で始まるSOTECのコマーシャルは有名ですね。ボクも「しまったぁ~!」と大声で叫ぶようなことをしてしまいました。

 実は遅刻をしてしまいました。それも5分や10分と言ったレベルではなくて…2時間も遅刻してしまいました。寝坊をしてしまった。

 原因は目覚まし時計をセットしなかっただけ。でも目覚まし時計といっても、PHSのアラーム機能を使っているだけ。見事にセットし忘れました。
 朝5時頃にクーラーのタイマーが早すぎて、寒くて起きました。あまりにも早すぎるので、当たり前のように寝てしまった。

 その後は記憶がない。9時頃に目が覚めて、部屋の時計を見て「あぁ、時計が止まっている…」と思って、寝てしまった。ここで起きていれば、まだ幸せだったかもしれない。10時過ぎにようやく目が覚めて、ことの重大さに気づいた。
 とりあえず着替えて一分でも早く、会社に行けるようにした。途中で先輩から「どうしたの?」と電話があり、事情を説明してから上司にお詫びの電話をした。

 なぜかこういうときに冷静にいられ自分が嫌いだ。会社に向かう電車の中でも、この電車なら会社へのバスにはギリギリで乗れないなぁ…地下鉄に乗り換えよう。とか、冷静に考えているのだもの。

 申し訳なさそうに会社に入っていくと、トラブルの電話が一件入っていた。お詫びの言葉を伝えることなく、とりあえずトラブル対応をする。落ち着いてから、改めて謝りに行った。その後の仕事も、なんだか気分良くできなかった。
 研修中にも一度遅刻をしたことがあったけど、そのときは体調不良だったから…今回のは単なる寝坊が原因だったし…

 あぁ、一日にして夢が覚めた。今日の夜からきちんとした生活を送り、二度と同じことを起こさないようにしなくては…