会社からの帰り道。
買い物を終えて自宅に戻る途中、レプリカユニフォームを着た外国人が歩いてきた。
世間的には見慣れていないと思うが、ボクにとっては割と見慣れているお国のものです。
ええ、ジェフに所属しているストヤノフの母国、ブルガリアのレプリカですよ。
ホーム使用のやつで、思わず声をかけそうになった。
ドキドキしちゃいましたよ。
興奮しちゃいましたよ。
ああ、彼はブルガリア人なんだろうか?
フクアリまで試合を見に来たことがあるのだろうか?
気になるな…。
仮に声をかけるとしてもブルガリア語はしゃべれないか。
日本語が通じるとも限らないし。
ブルガリア語がペラペラだったら問題なかったけど。
仮に今度すれ違ったときには、「ILIAN STOYANOV!!」と叫んでみようかしら?
でも変な顔をされたら辛いので、それはやめておこう…。
ああ、それでもドキドキした出来事だった。
これでオーストリアのレプリカを着た人がいたら笑えるかも。