動揺した味

夕食での出来事。
いつものように蕎麦を食べようとして、ゆであがったあとだったな。
めんつゆを冷蔵庫から取り出して、ちょっと振り混ぜようとした時に悲劇は起きました。

あ、足が濡れた?

一瞬何が起きたかわからなかったけど、辺りを見回すと中身が飛び散っているじゃありませんか!
キャップを見ると、ちゃんと閉められてなかったようで。
あわれてぞうきんで床を拭いたりして、濡れたズボンを履き替えたりもして、それから蕎麦を食べたんですよ。

なので茹でたてだったお蕎麦は少々のびていて、大好きな蕎麦で事故が起きたこともあって、正直言っておいしくはなかった。
最大の調味料である空腹感も、味付けを変えるほどではなかったさ。

ああ、ショックだよな。
次からは何かを振り混ぜるとき、ふたが閉まっているのか確認ぐらいはしなければ。
せっかくの料理が冷めたりしちゃうからね。

吉兆?

現在、京葉線の車内です。
ええ、フクアリへ向かっている途中です。
3月の広島戦と同じ特急に揺られています。

またしても10分ぐらいしか見られないんだろうな。でも良いのさ、スタジアムに駆けつけるということが重要なんだから。
途中経過を見る限り、安心していられそうだし。

おお、あと10分で蘇我に着く。
誰かのゴールシーンが見られれば最高!
早く着かないかな…。

ドキドキしたこと

会社からの帰り道。
買い物を終えて自宅に戻る途中、レプリカユニフォームを着た外国人が歩いてきた。

世間的には見慣れていないと思うが、ボクにとっては割と見慣れているお国のものです。
ええ、ジェフに所属しているストヤノフの母国、ブルガリアのレプリカですよ。
ホーム使用のやつで、思わず声をかけそうになった。

ドキドキしちゃいましたよ。
興奮しちゃいましたよ。

ああ、彼はブルガリア人なんだろうか?
フクアリまで試合を見に来たことがあるのだろうか?
気になるな…。

仮に声をかけるとしてもブルガリア語はしゃべれないか。
日本語が通じるとも限らないし。
ブルガリア語がペラペラだったら問題なかったけど。

仮に今度すれ違ったときには、「ILIAN STOYANOV!!」と叫んでみようかしら?
でも変な顔をされたら辛いので、それはやめておこう…。

ああ、それでもドキドキした出来事だった。
これでオーストリアのレプリカを着た人がいたら笑えるかも。

10 years

早いもので、Webサイトの原型を作った日から、今日で丸10年経ちました。
あっと言う間というべきか、いまだにやっているべきというか、ちょっと悩むところもありますが。
正直言って、10年前の自分にとって、こんな人間になっているとは思わなかったんじゃないだろうか?

技術は恐ろしいほど進歩して、卒論のテーマであった電子商取引も予想していたよりも進んでいる。ネットの普及率とかもすごいからね。
ネットを通じていろんなものを知り、そして体験し、さまざまな人にも出会えたし。渡辺美里のコミュニティサイトも引き継いだりしましたが、現在では管理人失格の状態になっていますけどね。
参加している人達には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そろそろ使うエディタを決めて、メンテナンスしないとヤバイ…。

それも重要な話だけど、最初のころに比べると使える時間がかなり減っている。
もちろん社会人になって仕事が最優先になっているし、サッカー観戦という趣味も増えたし、何よりもネットにかける情熱というのが減っているのは事実ですよ。
自分よりも素晴らしいサイトを見たりすると特にね。

相変わらず時間の使い方が下手で、貴重な空き時間を使って運用ができなくなり、後は負のスパイラルに巻き込まれて、落ちて行く一方かな?
どこからでも更新しようとBlogを導入したものの、それ以外のコンテンツが放置しているし。うまくいかないものだうおね。
これでも多少悩んでいますから。

10年前のあの頃の、あの燃えたぎるような情熱すべてまでとは言わない。そのかけらでも十分だと思う。
忘れていた物を思い出し、もうちょっと本腰をいれて見ようかな?

この先の10年間に、どんな事が起きるのか予想なんてつかない。
せめて目の前の事に必死に取り組んで行かないと。

逃げるのは簡単、でも立ち向かっていかないとね。
気持ちは高まってきた。後は行動だけさ。

タイトルに使わせてもらった、渡辺美里の10 yearsという名曲を聞き直して見よう。
今日はそんな気分になれました。