訪れた平穏な週末

自宅で入れ替え戦を観戦しています。
はあ、なんて平穏な週末なんでしょうか?

一週間前の激闘がだいぶ昔の出来事に思えるほど、仕事が忙しかった………。
日曜日から始まり、月曜日は終電に間に合わず、木曜日も急遽客先で遅くまで作業していたし、さすがに昨日はくたばってました。ようやくゆっくり寝たおかげで、かなり体調は良くなってきました。

少しずつリズムを取り戻して、あれやこれややっていきたいと思います。
選手の動向とか、色々言いたいこととか有るからね…

とりあえず、後半をしっかりと見なくては。

二度としないから

ご存じの方もいると思いますが、いつからかバックスタンドの中央付近に「ジェフの奇跡的な残留」という段幕が掲げられていた。
それがフクアリ神社に奉納されたそうだ。

ジェフの奇跡的な残留!(インゲノム)

来シーズンからはこんな思いは絶対にしない!
上を目指して戦っていこうぜ!

2008.12.06

また忘れられない記念日が増えました。
いろいろありましたが、奇跡と呼べる残留を果たしました!勝てば何とかなると思っていたが、本当に何とかなってしまうとは……。今日のフクアリの雰囲気は奇跡が起きたんじゃなくて、奇跡を呼び起こしたものだと思う。
それぐらいの応援が出来ていたんじゃないのかな?最後の方はバックスタンド側も、座らずに立って応援してくれていたかと思うのだが。もう記憶はだいぶ曖昧ですな。

2点差というのは恐ろし点差で、次の1点がどういう形で入るのかによっては展開が大きく変わってしまうものです。先月の高槻遠征でも経験したし、この試合の逆転劇を見る限り改めて実感した。
正直言って、2点差になったときは他会場の経過などは一切知らず、目の前の試合をとにかくひたすら応援していたんだよな。もう詳細は覚えちゃいないのだが……
監督の選手交代の意図をみんなが理解し、一丸となってそれを実現できた結果がこれなんだろうね。

まさにWN BY ALL!ってやつですよ。

他会場の結果を知った瞬間

この生存記のキャッチフレーズを「We’ll never, never, never give up!!!」って変更したのはいつぐらいだっけ?「絶対に」という思いを強くするため、5つに変更したのは先月だった気がするけど。
ゲートフラッグに思いを託した「we’ll keep on fighting till the end」というWE ARE THE CAMPIONの歌詞も実現できたんだと思う。

生き残ったのは俺たちだ!

最後になりますが、ボクの見たものが間違っていなければ、試合後にジェフの選手たちがアウェイ側のコーナーへ行ったときに、FC東京のサポーターたちが拍手してくれていたように見えた。ノーサイドの精神と言うべきか、相手へのリスペクトと言うべきか、すがすがしい光景でした。見間違いじゃないよね?
該当者は見ていないと思うけど、本当にありがとうございました。

2008年奇跡的残留劇、フクアリにて終幕

運命の一日

やってきましたよ2008年12月6日、泣いても笑っても2008年シーズンの最終戦です。
どんな結果が待ち受けているのか、正直言って怖いです。でもすべてを受け止めてきます!

翌日が仕事になっちゃったけど、そんなことは気にせずに戦ってきます。中途半端にやって、後悔はしたくないからね。やれるだけのことをやってきますぜ!
死ぬ気で飛び跳ねて、声をからす所存です。

きっと仮眠に近いだろうけど、一眠りしよう。
最近は試合前日になると眠れなくなり、体調不良の一つの要因でもあったから……
そんな夜も、きっと今宵で終わるのはず。

そして何度でも言う。
最後に生き残るのは俺たちだ!

2008年 第33節のメンバーと結果

イースタンリーグ
システム 3-5-2
チーム時価総額 6億5830万 → 6億4150万
キャプテン 巻 誠一郎

FW 巻 誠一郎(12*2) / 深井 正樹(1)
MF ミシェウ(2) / 下村 東美(1) / 谷澤 達也(4) / 工藤 浩平(3) / 坂本 將貴(2)
DF ボスナー(-3) / 青木 良太(0) / 池田 昇平(1)
GK 岡本 昌弘(2)
控え 新居 辰基(0) / 戸田 和幸(0) / 斎藤 大輔(2)

合計 37fp(リーグ共通平均65.3fp)
累計 767fp
シーズン 1787fp

イースタンリーグ 11,649チーム中 9,267位(↓)
リーグ共通 106,857チーム中 22,518位(↓)

ベストイレブンは該当者なしという当然の結果、どんどん落ちていきますが何か?
最終節も自身の残留をかけて、ジェフと心中します。
このメンバーからボスナーを入れ替えるだけですよ。

明日、いや今日は絶対に勝つ!
WIN BY ALL!